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たまご‐L’OEUFたまご‐L’OEUF
(1986/10)
ガブリエル バンサン

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内容(「BOOK」データベースより)
この1冊には子ども大人といった区分けを超えて、一人の人間に対しての強いメッセージが篭められている。何故巨卵が産み落とされたのか。何故巨鳥自らが人と戦わずして、仲間と共に無数の巨卵を産みつけ、去っていったものか。おしまいの見開きの左頁に描かれた巨鳥の眼の怖さの向うに、あなたが何を読みとるか、光なのか闇なのか…。そこに、産み落とされ増えつづける人間の象徴を見ようと、つくり出され増えつづける“核”の象徴を見ようと、如何なる“寓話”を読みとられようと―それは読者の判断というか、読みに委ねられている…。

ガブリエル バンサンの鉛筆デッサンの絵本
文章はなく、本を読んでどう感じるかは、すべて読者の任されるところがこういった絵本の持ち味だと思う。
上記の内容に関しても、書かれた時期は不明だが、核云々の記述から時期や時代の雰囲気を感じることができる。

さて、今これを読むとどんなことを思い浮かべることになるのか。以前は何を感じていたのか。


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【2010/05/28 06:08】 | 絵本・写真 トラックバック(0) |
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