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知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る
(2006/09)
日垣 隆

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内容(「MARC」データベースより)
1ケ月で100冊の本を読む、探し物は2秒以内、使えるメモの技術と資料の集め方、仕事を後回しにしないコツ、アウトプットを前提とする…。地道な努力にサヨウナラ。すぐに使える21世紀の知的生産の技術を紹介。

日垣氏の知的生産術をTTPしたい方はどうぞ
著者の特徴なのか刺激的な文章ですね。
自分の他の著作を確信犯的にちりばめるのも、生理的に嫌いでなければ可です。

以下メモ
・読書
素直に読む、全集を読む(誰を読むかでなく、全集が出るほどの人がどのような思考をしているか知る)

黄金の5分間 読み終えたあとに、付箋を貼ったり印をつけたところを再読。本を残しておくなら、付箋は貼ったまま、済のマークを

・書斎
引き出しのインデックスおすすめ
「企画メモ」 ふと思いつくこと、そのうちやろうと思うもの
「外出時」 財布、名刺入れ、外出時に持ってゆくもの
「領収証」 自営業者向け
「引継ぎ」 他人に任せるもの(ゆくゆくは)
「よく考えてみよう」 雑誌、話などから、大切だけどわからない、ゆっくり考えたもの⇒時間をとって考えること(重要!)
「捨てがたし」 役に立つ気がするが今必要ない⇒まとめて時間がたてばリストラ
「保証書・取扱説明書」すべて
「電子辞書」「文房具」
「注文予定」ほしい本など
「名刺」
「地図・お店」気に入ったお店などを
「あとで読む」放置せず、ここをいかに活用するかが大事
「ネタ」ひらめきや、手帳に書き込んだネタを、切抜きなど

・創る
仕事は「たくさんの仕事をできるだけ多くこなしている人」のところに集まる

「既にマニュアル化された仕事」「マニュアル化しうる仕事」にいつまでもかかわっていてはいけない、自分ができたことを他者に教えて誰もができるように。

・疑う
教養がなければ、文章内の皮肉を理解もできず、笑うこともできない

・危機をあおるだけなのはただの狼少年
世の中に警笛を鳴らすのは、常に絶対的な「善」になれる思考停止
とりあえず危ないといっておけば、何もおきなければ「警告の成果」、問題がおきれば「言ったとおりでしょう」と言える。(危機をあおっていたほうが安全という構図)

・リスクの煽り立ては、別の恐怖に蓋をしてしまう
捕鯨の禁止⇒鯨増加⇒餌のイワシを食べる⇒イワシの高騰
象牙密猟⇒象の保護⇒草を大量に食べる⇒他の草食動物の減少
人里に熊出現、人の被害⇒森の熊一斉排除⇒生態系異常

FC2blog テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

【2010/04/08 06:09】 | 趣味・実用 トラックバック(1) |
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