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イヤな「仕事」もニッコリやれる陽明学―眠っている能力を引き出す極意イヤな「仕事」もニッコリやれる陽明学―眠っている能力を引き出す極意
(2008/04)
林田 明大

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内容(「BOOK」データベースより)
仕事か生活か、好きか嫌いか、損か得か、勝ちか負けか、物事を分けて考えるから、あなたは心が揺れる。

陽明学そのものを評価できるほど知らないが、日々の生き方に確かに溶け込んでいるものは存在する。
それが例示として示されているこの本は、おそらく良書といってよいのだろう。

メモ的に抜粋
「常勝の秘訣は、日常生活で自分を律することである」桜井章一(雀鬼会会長)
私欲を野放しにしないこと

「日々、人欲を減らす修行を積み重ねれば、天理(良知)は回復する」(陽明学:伝習録)

「麻雀には、人間の意志と関係なく「麻雀の流れ」というものがある。その流れを見えなくしているのは人間の「欲」だ」桜井章一(雀鬼会会長)

雨が降ってきたくらいで、予定した行動をやめてしまう人がいる。

「有露路から 無露路にいたる 一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け」(一休宗純) 有露路「苦しみの世界」無露路「悟りの世界」

一回こっきりの人生、今日という日は二度とない、そう思って楽しもう という境地

「約束を破るということは、その人を裏切ったのではなく、まず、自分を裏切ったということなのです」桜井章一(雀鬼会会長)

「凡事徹底」鍵山秀三(イエローハット相談役)の座右の銘
平凡なことも徹底的にやればいつか非凡になる

「事上磨錬」毎日の生活の中で自分を成長させる

啾々吟(しゅうしゅうぎん)
「知者は惑わず 仁は憂えず
君何ぞ戚々(せきせき)として双眉愁えるや
歩に信(まか)せて行来すれば 皆坦道
天に憑りて判下す 人謀にあらず
之を用うれば則ち行い 舎つれば則ち休す」

「太陽は、照らす意思はないが、照らさないことはない」
「無為にして為さざるは無し」⇒「無為でありながら、万能の働きをする、何でもできてしまう」

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【2010/07/19 06:05】 | 趣味・実用 トラックバック(0) |
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