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ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)
(1992/08)
本川 達雄

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これもだいぶ古い本ですが。

動物のサイズと時間、サイズとエネルギー消費、サイズと生息密度、サイズと呼吸・循環など様々な視点から動物を科学した読み物です。

中でもサイズと時間については、大きな動物ほど時間はゆっくり流れるってところが、あとがきにもあるとおり、「動物が変われば時間も変わるということを知ったとき新鮮なショックをうけた」・・・です。

最初に読んだときに、大きな動物ほど行動圏が広い、という部分を読んで、「ああ、じゃあ人間が世界で一番大きい動物ってことになるのかなあ」と感じたことを今でも覚えています。

FC2blog テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌

【2010/03/29 06:01】 | 科学 トラックバック(0) |
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