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永遠のジャック&ベティ (講談社文庫)永遠のジャック&ベティ (講談社文庫)
(1991/09)
清水 義範

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内容(「BOOK」データベースより)
英語教科書でおなじみのジャックとベティが五十歳で再会したとき、いかなる会話が交されたか?珍無類の苦い爆笑、知的きわまるバカバカしさで全く新しい小説の楽しみを創りあげた奇才の粒ぞろいの短篇集。ワープロやTVコマーシャル、洋画に時代劇…。身近な世界が突然笑いの舞台に。

基の何やらを十二分にパスティーシュした短編集
英語教科書からパンフレット、論文に、世によく見られる風景などから、面白そうな場面を切り取り上手に茶化して笑える内容に仕上げてます。

ただ、時代が変わると、その時期面白いものでも、今の人にはわからないものなどもあって、お笑いネタものはそれが寂しくもありますが、時代の雰囲気をよく表してるなあと・・・

FC2blog テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/07/15 06:03】 | 小説 トラックバック(0) |
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