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パズル・パレス (上)パズル・パレス (上)
(2006/04/04)
ダン・ブラウン

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内容(「BOOK」データベースより)
史上最大の諜報機関にして暗号学の最高峰、米国家安全保障局のスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発され、一般市民の通信をも監視可能なこの存在は決して公に出来ない国家機密だった。が、この状況に憤った元局員が、自ら開発した解読不可能な暗号ソフトを楯に「トランスレータ」の公表を迫る。個人のプライバシーか、国家の安全保障か。情報化時代のテロをスリリングに描いたスリラー。

ダン・ブラウンのデビュー作
展開はダ・ヴィンチ・コード天使と悪魔などと同じように進みますが、今回は理系のストーリー
他の作品に比べて荒削りな感じがあるのはやはり一作目だからでしょうか。

一応、日本人が出てくるのですが、名字や第二次大戦に対する思いや仏教に関する記述など、
ああ、アメリカ人ってこの程度しか日本の事しらないのね、まあそうか。とあきれることしばし。

でも、映画に出てくる日本人像もいい加減なもんでしたし、他国の理解度なんてそんなものでしょうね。
自分も、他の国の人を描いてみろといわれても、確かにほとんどナンセンスにしかならないし。
そんなことを、ストーリーとは関係なく思ってしまった作品でした。

まあ、後半のスピード感と書かれた時代にこの題材ってゆうのは評価できますかね。
さて、誰が番人を監視するのか

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【2010/06/16 06:01】 | 小説 トラックバック(0) |
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