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聖書の暗号 (新潮文庫)聖書の暗号 (新潮文庫)
(2002/01)
マイケル ドロズニン

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いわゆるノストラダムス系の予言本です。
最近では2012関連のマヤの予言ってのがありますね。

分類がノンフィクションでいいのか?という突っ込みは、まあ、ご容赦いただいて。

旧約聖書(ヘブライ語)の中から、ある一定の文字の間隔で聖書の文字を並べ替えて、関連する単語を周囲から見つけて予言だと。。。。

事実がどうかは別として、こういう本は何年もあとに読むのが正しい読み方かも。

ちなみに2006年に核戦争の危機があるって書いてるので。。。どうなんでしょう?
具体的にどの事案がそれにあたるのか検証してみるってことでよいのかな?

アプローチは面白い、内容は信憑性なし、三作目は読む価値があるのでしょうか?といったところで私見終わり。

あの「白鯨」のなかにも、ケネディ暗殺など、既知の出来事を単語から読み取れるって、皆さん知ってますか?

FC2blog テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/02/23 07:06】 | ノンフィクション トラックバック(0) |
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