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バタイユの代表作2作の新訳。
マダム・エドワルダ/目玉の話 (光文社古典新訳文庫)マダム・エドワルダ/目玉の話 (光文社古典新訳文庫)
(2006/09/07)
バタイユ

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他の訳は読んだことが無いので比較する術はないが、剥き出しの性衝動と急落を繰り返すエロティックな作品は、沈静化したときの虚無感がなんともいえない。

序文を読んで、買って読む気になった本

「・・・きみはほんとうに恐れる必要があるのか・・・・?

きみはひとりぼっちか?

寒気がしているか?

きみは知っているか、人間がどこまで「きみ自身」であるか?

どこまで愚かであるか?

そしてどこまで裸であるか?」

FC2blog テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/02/22 07:04】 | 小説 トラックバック(0) |
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