FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
(2003/10/31)
宮崎 駿

商品詳細を見る


内容紹介
月刊アニメージュに掲載された、映画『風の谷のナウシカ』の原作コミックス全7巻セット。宮崎駿の水彩画「トルメキア戦役」で彩った美麗な特製箱入りでお届けします。
映像化されたストーリーは、このコミックスのおよそ2巻目まで。映画では語られなかった気になるその後の世界や、ナウシカの活躍を知ることができます。

知ってる人はみんな知ってるナウシカなのでいまさらなんですが。
連載時に本屋で立ち読みしていた自分をなつかしく思ったり。
映画のエンタテイメント性もよいのですが、漫画で展開されるその後の話の重さもよかったり。

漫画なのでご都合主義的なところもありますが、戦争をやめられないやるせなさや、差別、自然破壊、そして清浄な空気に耐えられない人類
作者の熱気が伝わってきます。

たまに読み返すといろいろ考えてしまうので、本棚の片隅にいつもしまってある良い本です。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

【2010/09/27 06:06】 | 漫画 トラックバック(1) |

承認待ちコメント
-


コメントを閉じる▲

シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))
(1983/06)
宮崎 駿

商品詳細を見る


 宮崎駿描き下ろしのオールカラー絵物語。
 もとはチベットの民話だそうですね。

作物の育たない貧しい国の王子シュナは、大地に豊饒をもたらすという「金色の種」を求め、西へと旅に出る。つらい旅の途中、人間を売り買いする町で商品として売られている姉妹と出会う。彼女らを助けた後、ひとりでたどり着いた「神人の土地」で、金色の種を見つける。

 ナウシカが書かれたころと同時期に出版されたもので、手元にあるのもその時期購入したものです。
たまに暇なときにパラぱらっと読みますが、淡々とした中に生と死、生きる喜びと悲しみといった根源的なものを感じます。繰り返して読む本のひとつです。

 宮崎駿の原風景を見る気がしますね。
 若いころの作者の作品はこういった荒々しさとエンタテイメント性があふれんばかりで、見ていて楽しかったんですが。



FC2blog テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/09/24 06:03】 | 小説 トラックバック(2) |

ライフワークの思想 (ちくま文庫)ライフワークの思想 (ちくま文庫)
(2009/07/08)
外山 滋比古

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
ライフワークの花を咲かせることはあらゆる人に可能である。この花は晩年になって始めて結実する。そのためには自由時間の使い方を考えなくてはならない。自分の生きがいとなり、人生の豊かさにつながる、能力の備蓄をすることが必要だ。バッテリーは使い切るまえに絶えず充電しなくてはならない。輝かしい、円熟したフィナーレを迎えられるよう、一日一日の生き方を考えてみよう。


これも相当前に出版された本

著者のたとえは、実は間違っているのでは?と思うところもあるのだが、例示はもともとある側面をざくっと切り取り、大きな違いを見せることで物事の違いをハッキリさせる手段であるから、まあ、仕方ないのかと考えたりしながら読めます。

生活の周囲にあるモノからの自分の立ち位置やを把握して、どう自分の考えに生かしてゆくのか考えるための本です。

1・2章だけでもお勧めです。
3章以降は著者の意図が読めない自分が不明なだけなんでしょうね。

FC2blog テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/09/23 06:05】 | エッセイ・書評 トラックバック(1) |

思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
(1986/04/24)
外山 滋比古

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには?自らの体験に則し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。

ノウハウ本のようですが、どちらかというとエッセイ風に思考について著者が思っていることを書き綴っているといったほうがよいでしょう。

20年以上も前に書かれたとは思えない内容です。よいものは時間の流れにも耐え、色あせないものですね。

古くからいわれている、当たり前といえば当たり前の内容もあり、基本、内容は著者の経験からくる具体例ですが、どれも十分に実用に耐えます。

FC2blog テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/09/22 06:00】 | エッセイ・書評 トラックバック(0) |

知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)
(2008/10/08)
外山 滋比古

商品詳細を見る


内容(「BOOK」データベースより)
独創的なアイデアは、自分からは出てこないとあきらめていませんか。日頃から、ちょっとした思考のトレーニングを積めば、今からでもユニークな発想ができるようになります。この本は、個性的な思考スタイルを身につけ知的創造性を発揮する方法を提示し、著者の実践法を、やさしく紹介します。常に心構えを柔軟にしておくコツや、忘却の効用、雑談のすすめ、メモをとる是非、本の読み方まで、今から実践できるトレーニング方法を数多く収録。あなたに最適な知的創造のヒントがここにあります。

こちらも20年以上前に書かれた本です。
しかし、今世にあるノウハウ本とそん色なく、というか、質が高そうに思えるのはどうなんでしょう。

自分は著者がどういった方か、実績も何も知りませんが、それでも、これほど前にこれほど平易で読みやすくかかれたものがあったということに驚きです。

内容の実践はさておき、エッセイ風につらつらと書かれたアイデア発想へのヒントは読めば読むほど、また、時を置いて読めばそれに応じていろいろなものを得られそうです。


FC2blog テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/09/21 06:06】 | エッセイ・書評 トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。